土木・建設

スキャン・エックスを利用することで、3次元測量で作成した点群データを自動でクリーニングし、設計データのインポートや関係者とのデータ共有が簡単に行えます。 また、高スペックPCが不要ですので、遠隔地やご出張先からでも現場の状況を把握し、現場の進捗を確認できます。
2022年のアップグレード版ではi-constructionに対応した出来形帳票作成機能も実装し、スキャン・エックスだけで点群データの処理から帳票の出力作業まで完結できるようになりました。
土木・建設

活用事例

  • 有限会社礒部組

    常務取締役 宮内保人様、技術課長 ICT施工推進チーム長 元久卓様

    ScanXのおかげで、点群データから地表面を取り出す作業が自動化でき、起工測量の効率が大幅にアップしました

    (建設ITワールド2022年8月23日公開記事より) 当社では起工測量の時など、点群データから地表面だけを取り出しています。以前は手作業で行っていたので、長時間かかっていましたが、今はScanXが自動的に行ってくれるので、地表面を取り出す作業のスピードは数十倍も速くなりました

  • 株式会社石建組

    専務取締役 石建誠様

    難しい地形になればなるほど、ScanX自動分類機能の凄さが実感できます

    昭和初期に祖父が創業し、現在兄の石建勝氏が社長を務める石建組は、 高知県内、安芸市の道路や災害復旧などの土木工事に従事しています。 また、敷地内には整備工場も併設されています。

  • 蜂谷工業株式会社

    津内 崇充様

    河川の現場で多く使用し、以前と違って自社で行う事が可能となった

    現在河川工事を多く手掛けており、点群処理も河川の現場で一番使っています。今まではレーザースキャナーでの測量作業は外注していたが、土量計算は頻繁に(多い時はほぼ毎日)自社で行なっています。

  • 株式会社高崎総合コンサルタント

    地理空間情報部赤峰匠様

    従来なら3日がかりになるフィルタリング処理が、1日で完了

    川・海・ダムなどの水域のマルチビームソナーを用いた測量案件が多いです。導入検討時にノイズ処理のテストをし、従来なら3日がかりになるフィルタリング処理が、1日で完了し業務効率化に役立つとの判断で、導入を決定しました。

  • 新和設計株式会社

    齋藤恵太様

    とにかく操作が軽く、顧客とのデータの共有も簡単

    直感的な操作性やサブスクで低価格帯であること、また、高スペックのPCを必要としないクラウド処理型で有る事が決めてとなり導入に至りました。

  • 株式会社東豊開発コンサルタント

    技術本部梶原 高広様、伊藤 教光様

    観測後にお客様にデータを早く見せられ、立木調査が概算で出せ、導入も手軽

    既存のソフトで細かい処理をしないでもデータアップロードするだけで協議用に使え、打ち合わせ協議などでは、観測後「いつでも」「どこでも」見せることが可能となった。

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